あたごはま保育園   園長先生メッセージ あたごはま保育園   園長先生メッセージ

園長先生メッセージ

『地域で一番信頼される保育園へ』
あたごはま保育園について、
園長からのメッセージをお届けします。

園長
上村 達也
Uemura Tatsuya

保育園の究極の使命は
お預かりしている子どもたち一人一人を
幸せにすること

― あたごはま保育園の特色を一言でいうと?

「ていねいな保育」に尽きると思います。そして、それはゆとりのある環境により成り立っています。当園は設立当初から今日まで、地元企業のCSR(社会貢献)方針のもとに様々な支援を受けており、経営面、運営面でのゆとりを生んでいます。そのことが、先生方の働き方にも影響しているのかな。恵まれた施設やゆとりある環境で働くことで、先生たちの精神面のゆとりができて丁寧な仕事、保育につながっているのかなと思います。

― 具体的にゆとりのある保育、丁寧な保育とは?

保育に関わる人たちが、愛情を込めたプロの眼(まなざし)でよく観ること。そして子どもたちと「同じステージに立ち」「同じ目線で向かい合う」ことで、「共感と信頼」が生まれます。「愛情・共感・信頼」が「ゆとりのある、丁寧な保育」のベースになっていると思います。
あたごはま保育園では“自由保育”というスタイルを取っていますが、自由保育というのは、「子どもたちがもともと持っている力を信じること」そして、「自分でやろう」という自主性を尊重しようという保育なんですね。子どもは言葉が話せるようになっても、自分の思っていることをまだ大人みたいに表現することはできない。そして言ってることが思ってることかというと、必ずしもそうではない。その時に子どもと同じステージに立ち、「この子は何を言いたかったんだろう」「どうして欲しかったんだろう」という想いで接することが丁寧な保育なんじゃないかなと考えています。丁寧な保育を心掛け、子どもが持っている色々なちからを信じて尊重することを大事にしていますし、そういう保育園でありたいと思っています。

園長先生 写真

▲ お気に入りの泥だんごをもつ園長先生

「泥だんごって、素材はいたってシンプル。でも出来上がりのかたちや艶はそれぞれに違い味わいのあるフォルムとなります。 丁寧に磨けば磨くほど輝きを増します。ひびが入っても修復しやすく、割れても再生可能です。シンプルな素材だからこそです。 職員の皆さんが持っている素材を大切にしながら、さらにレベルアップするための自分磨きのお手伝いをしたいです。」

園長先生 写真

― あたごはま保育園の自慢ポイントは?

やっぱり子どもですね。あたごはま保育園の子どもたちは生き生きしてるなって感じますね。
そしてここで働いてる先生たち。いろいろなスケジュールがあって、行事があって、月間の作業があって…とやることがたくさんあるわけですね。でも、その忙しい中でも自然と笑い声が聞こえたり、笑顔が見えたりする。
今年で園も15年ですが、「仕事を楽しむプロ集団」という意識がみなさんの中で培われてきて、“あたごはま保育園らしさ”みたいなものになっているのかもしれませんね。自分たちが働きやすい職場であるよう自分たち自身の力で続けていこうという気持ちです。働きやすい職場であり続けることは園長の最も大事な仕事の一つであると思っています。

― 働いている先生方の特色を聞かせてください。

正職と非常勤職員という二つの雇用形態の差がありますが、とても良いバランスが保たれています。平均勤続年数が7年の若いエネルギッシュな正職の先生たちと人生経験豊富な非常勤の先生がたが、それぞれ持ち味を発揮して支え合う関係がとてもいいと思います。また、正職の先生たちの年齢層が偏ることなく、適度にばらついているのもいいことだと思います。

子どもたちの幸せのために
保育士も保育を楽しみ、毎日を幸せに過ごす
そんな環境にしていくことがわたしの仕事です

― 実習生の受け入れは行っていますか?

積極的に受け入れています。ただ、これまでの実習形式だと、事前の手続きや時期や期間のことなど様々なことを検討する必要があります。実習の前に一度、気軽に見学という形で訪問してみることをぜひおすすめしたいと思います。まずは自分の目であたごはま保育園の雰囲気やゆとりを感じ、さらにもっと深く知りたいなら実習を受けてみるという方法もあると思います。

― どんな人に来てほしいですか?

人生を楽しもうと思っている人。志(こころざし)を大切にする人。歓迎です。テクニカルな部分は園に入ってから十分磨くことができます。ピアノが上手くないとかそんなことは心配しなくてもいいです。最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、経験を重ねるほどに仕事に楽しみを持てるようになります。想像力と創造力を磨きながら、イメージをいろいろと膨らませて、自分で考えやってみて、うまくいかない時はまた工夫して、失敗を重ねても、次は結果を出して、小さくガッツボーズ。そんな繰り返しが仕事の楽しみ方ではないかと思います。自分の志や夢を大切にする人の集まり=多様性を大事にする集団でありたいと思っています。

園長先生 写真

― あたごはま保育園の研修について教えてください。

研修はとても大事だと思っています。日常の仕事の中でOJTとして身につけていくことももちろんありますけど、外部の研修で園外の人と話をしたり、きいたりすることは有用ですからね。外部の研修は、「こういう研修を受けてみたい」っていうのを先生たちに自由に探してもらっています。主任の吉田先生はハンガリーの保育視察研修に参加してもらいました。内外の研修には貪欲に取り組みたいです。

― では最後に、今後あたごはま保育園をどのように成長させていきたいですか?

現状に満足せず、職員の一人ひとりが「もっといい保育園でありたい」という思いを持ち続けて「地域で一番信頼される保育園」に成長させたいですね。

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