あたごはま保育園 先輩の声 あたごはま保育園 先輩の声

先輩の声

あたごはま保育園で働く私たちの
普段の仕事内容や園の雰囲気などを語ります。

主任
吉田 祥子
Yoshida Shoko

自分たちで作り上げていける
のびしろのある保育園です

― あたごはま保育園のいいところを教えてください。

職場の人間関係の良さですかね。あたごはま保育園は派閥みたいなものがないのが自慢です。それは、一人一人の先生がお互いを認め合っているからだと思います。 あとは、オーナー園ではありませんので、自由に意見が出せ、自分たちで作り上げていけるのびしろのある保育園だと思います。

吉田 祥子先生 写真
吉田 祥子先生 写真

― 最近の新人保育士の傾向はどのような感じですか?

ライフワークバランスがとてもいいと思います。しっかり仕事もしますが、プライベートの楽しみ方も充実しているように思います。旅行はもちろん、 海のスポーツや山登り、整体にハマっている職員、加圧トレーニングに通っている職員もいます。
先生たちと話をしていると、好奇心が強く、フットワークが軽いなと思いますね。また、先生たち同士で情報交換をして新たに開拓もしているようです。

― ではそんな新人保育士に驚かされた!なんてことはありますか?

うちの先生たちは、一見するととてもおしとやかでクールなイメージがありますが、話してみると一人一人とてもしっかりしていて、 自分の思いをもっていて、秘めたる熱い炎みたいなものを感じます。 私が新人の頃はもっと幼かったんじゃないかなと感心します。

― 新人のうちはどのようなお仕事をするか教えてください。

リーダー保育士のもとで、0〜2歳児クラスの担任としてお仕事をしてもらいますが、新人のうちは、園生活の流れや年間の行事の流れ、日常業務を知ってもらうことが主になりますね。 新卒の一年間は心身ともに大変だと思いますが、一年後にはその大変さの何倍もの自信とやりがいが跳ね返ってくることを期待してください。 そして子どもに対する深い愛情を感じることができるのでは、と思います。「あたごはま保育園で頑張りたい!」と思ってもらえたら、とても嬉しいです。

保育士も主役の一人
お互いにサポートし、助けあっています

― 先生方と関わるうえで心掛けていることはありますか?

子ども第一はもちろんですが、保育士も主役の一人だと思っているので、先生たちが生き生きと自分の力を発揮できるようにサポートできたらいいなと考えています。保育について気づいたことの他に、 その人のいいところや頑張ったこと、ちょっとした変化なども伝えたりするように努めることで、話しやすい雰囲気作りを心掛けています。話すことで何に困っているのか、 何をサポートすればいいのかを担当リーダーと考えるようにしています。サポートってなかなか難しいです。

― では、最後に新人保育士に求めることを聞かせてください。

縁あって、あたごはま保育園に仲間入りをされたので、できるだけ長く勤めてほしいと思います。仕事と結婚が自己成長につながると聞いたことがあります。結婚はさておき、仕事は本当に上手くいかないことも 多いですが、困難を乗り越えていくことで、自分自身の成長につながると思います。
保育士の仕事はチームワークです。自分一人でできる仕事ではなく、仲間と一緒に協力することも必要です。自分だけで抱え込まずに仲間と一緒に成長してほしいと思います。 そして何年かあとに入ってくる新人保育士にも同じ思いで接してほしいと思います。

吉田 祥子先生 写真

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