あたごはま保育園で働く私たちの
普段の仕事内容や園の雰囲気などを語ります。
2022年入職 / 正規職員
龍 夏歌
Ryu Natsuka
― あたごはま保育園を選んだ理由は?
あたごはま保育園のホームページを見て施設の解放感が印象に残り見学してみたい!と思ったのがきっかけです。実際に園見学と実習をし、先生方の保育に対する想いと「子どもを主体とした遊び中心の保育」が実践されているところに惹かれ採用面接を受けました。
― 一人暮らしをしながら働いているということですが、大変ではないですか?
学生時代は実家から通学していました。社会人になり初めての一人暮らしは不安も大きかったです。 入職したての頃は慣れない環境と疲れからすぐに就寝していましたが、生活のリズムがつかめてくると、仕事終わりに買い物に行ったり、趣味の時間を持つことができたりと公私ともに充実した毎日を送っています。また、先輩が「ご飯、ちゃんと食べてる?」と気にかけてくださりコミュニケーションを図るきっかけにもなっています。
― この園に入って感じたことや驚いたことはありますか?
とにかく子ども達がパワフルで、毎日圧倒されています。
保育環境が充実しており、遊ぶ事が大好きな子ども達は、元気いっぱい楽しく過ごしています。保育士も一緒に遊び、子どもとの距離が近いことも魅力の一つだと感じています。
― これから3年間の目標は何ですか?
本園の指針である「丁寧であたたかい保育」を追究しながら、保育士として成長していくことです。
先輩保育士の姿を見て、日々の業務や子どもの関わり方についてたくさん学んでいます。たくさんの事を吸収したいです。
― 保育士を目指している方に一言お願いします。
私の幼い頃からの「保育士」になる夢をかなえました。
もちろん、一人の人間(子ども)と向き合うということは、時に葛藤や思いのぶつかり合いなど、上手くいかない事も多々あります。しかし、そんなことも忘れさせてくれるくらい、子ども達の笑顔や、キラキラした表情から日々のやりがいを感じさせてくれる素敵な職業です。
園長からのコメント
素直で心根の優しい先生です。相手の事を思いやったり察したりする姿は、子ども達からの信頼も抜群です。